振り回されることが多い中でも、自分で決める「時間」は大切に。

大阪のコロナ感染者は増え続け、徐々に緊急事態宣言も広がり始めました。

愛知県も、名古屋市にまん延防止等重点措置が発令中ですし、コロナが広がってから2年目となっても、なかなか落ち着かない日々が続きます。

1年経ってもまだワクチンは行き渡らず、感染も広まってきて…となると、状況に振り回されて思い通りにいかないことも多いです。

私も昨春は、大阪に仕事で毎週末通っているうちに、コロナが拡大していきました。

徐々に規制が広がる中、感染に気をつけながら通ってはいたのですが、

結局オンライン対応になったり、中止になったりと、慌ただしく振り回される日々が続きました。

どうしても、人と対面して話す仕事が中心なので、実施できなかったり、オンライン対応したり、ビニールやアクリル板越しに話したりと、

1年前までは考えられなかった、思うようにいかない状況は多く、今も続いています。

人生、周りの人や状況(環境)に影響されて、思い通りにいかないこと多いです。

自分でコントロールできないことにはストレスがたまるので、そんな中でも、少しでいいから自分で決めたり選んだりすることが大切になります。

たとえ5分でも、10分でもいいので、一日のどこかで、自分の時間(自分で何をするか決めて過ごす時間)をあえて作ってみます。

体を動かすもよし、好きなスイーツを食べるもよし、好きな音楽を聴くもよし…。

ちょっとした時間でいいので、

自分で考えて、自分で決めて、自分で行動することは大切です。

その時間を経て、自分を取り戻し、先へと進むことができます。


「関係とは築き上げること」と実感する、修了の日のさみしさ

いまキャリアコンサルタント養成講座の講師を担当しています。

去年からカリキュラムがより手厚くなって、

一日の時間数にもよりますが、学科と実技を通学で学ぶクラスだと、かれこれ半年もの間、毎週共に学ぶことになります。

今回は、途中から引き受け、1ヶ月半ご一緒したクラスが修了式を迎えました。

 

最初は、引き継ぐ前の先生のカラーもあるので、私の方も探り探り(^^;)

今まで大切にしていたことはそのまま大切にできるように、そして私が大切にしている点も少しずつお伝えしながら、徐々に私と皆さんとの関係を築いていきます。

まずは相手を知るところから。

知るためには、興味を持って、相手に合わせながら、いろいろ教えてもらいます。

もちろん、私に興味を持ってもらえたら、素直にお伝えてして…。

この繰り返し。

だんだん深まってきたな~と思っていると、もう修了日!

もっと一緒に、という思いが強くなった頃なので、今度はさみしさが募ります。

 

修了式も終わり、はぁ…と思っていた数日後、写真が送られてきました!

 

 

 

← 修了式後のクラス写真

 

 

← 受講生さんと

 

こちらは昨年のクラス →

 

写真、励みになります (^^)

 

そしてこの思いをかみしめ、また歩いていこうと思います。

 

みんな、がんばって~! 合格するの待ってるね。

そして合格したら、同志としてよろしく!


「歌う」ことは、自分が生きていることを実感する時間

2年半前、とあることをきっかけにボイトレをしてから、「一人カラオケ」を趣味にしていたのですが、

去年からのコロナが広がりの中、すっかり足が遠のいていました。

行きたいな~という思いはずっとあって、コロナの感染状況とにらめっこだったのですが、

今回、思い切って行くことにしました。

一人だし、カラオケボックスは換気がいいし、消毒も心がけてるし…と思いつつも、自分でも対策は万全に!

1年ぶり…なことに、気持ち上がります(^^)

 

いざ、歌い始めてみると…

 

久しぶり過ぎて、声が出ない…(^^;)

ぼちぼち慣らしながら、持ち歌を歌ったり、歌詞を見なくても歌える懐メロを歌ったり。

4月らしい、森山直太朗の「さくら」とか、アンジェラ・アキの「手紙」とか、槇原敬之の「遠く遠く」とか、

人との出会いや別れ、生活の変化の歌も、いろんなシーンが頭をよぎり、気持ち入ります。

途中で「さよならの向こう側」を選び、百恵ちゃんの引退コンサートの映像を見て感動…。

あ~、すっきり!

充実した時間を過ごすことができました。

声を出すということは、心の中の思いを出すことでもあり、

自分の身体を実感し、生きていることの楽しさを感じる瞬間でもあります。

歌う楽しみを教えてくれたK先生には、本当に感謝してます!

 

オンライン「キャリア相談」受けつけてます。

詳しくはこちら ↓

「キャリア相談」について

 

 


ご迷惑をおかけしました<(_ _)>

久しぶりにブログを再開したところ、

外部サイトからこのブログに入るときに、他のサイト(クリックだけでは実害は無いようですが)に繋がってしまう、という状況に!

慌てて対応を模索し、無事修復が終わりました(^^)/

外部サイトからご訪問いただいた皆さま、大変ご迷惑をおかけしました<(_ _)>

今後ともよろしくお願いいたします。


コロナ禍に、社会へ巣立った息子たち

このブログをお休みしている間に、

長男はコロナが広がりを見せていた昨春、東京で就職し、

次男は今月から名古屋市内で就職しました。

こうしてこの春は、私にとっても、指折り数えた教育費の重圧から卒業の春でした (T_T)

振り返ると、急に始まったコロナの影響による先行きの見えない変化の中、

長男は東京でリモート環境での新入社員生活を始め、

次男はバタバタとオンライン化が進む中での就職活動を乗り切り、

そんな2人の揺らぐ気持ちを感じながら、私も同じように、迷いや不安、そしてもどかしさを感じ続けた1年でした。

私自身の仕事も、取りやめになったり急遽オンライン化になったりとバタつき、

いつか元に戻るのか、それとももう変化して戻らないのか、変化の先を考えるのか、

そんな葛藤を感じながら、手探りで進んできた1年間だったように思います。

そんな中、2人とも、自分の選んだ道を進みだしたことに、エールしかありません。

親というのは、いつまでも心配は尽きないけれど、

きっとそれも、分かってはくれつつも、時に疎ましくも感じるんだろうなぁ、

なんて、自分のことを振り返って思う日々なのです。

いいサポーターでありたいものです(^^)


この1年で大きく変化した世の中

コロナ感染が広がって早1年

世の中は大きく変わったものです。

 

マスク着用は基本的なマナーですし、対面飲食でのコミュニケーションは自粛。

代わりにオンラインが活用されるようになって、

就職活動や研修では、当たり前の選択肢になりました。

まさか、あっという間にこんな世の中になるとは思いもよらず、

人生分からないものですね…。

 

そんな変化を「新たな可能性」と受け止め、

私も昨年はオンラインでの講座運営や面談へと幅を広げてきました。

やってみると、デメリットもあるけれど、メリットも数知れず。

特に地域的なデメリットを感じることの多い私にとって、

オンラインはエリアの可能性を大きく開くことに繋がりました。

 

そこで、2021年度は、個人向けのオンライン面談を思い切ってスタート。

合わせて、このブログも少しずつ再開していくことに。

変わりゆく世の中で、

キャリアに関わる今の私が、何を感じ、何を考えているか。

自分を見つめていきたいと思います。


2019年も もう終わり

2019年も今日で終わり。

年の途中で元号が「平成」から「令和」に変わり、新しい始まりを感じる1年でした。

振り返れば、今年は年明け早々、私がキャリアコンサルタント養成の道へ入るきっかけとなった先輩の訃報から始まったのでした。

突然のことに、一緒に仕事をしていた方から既に決まっていた仕事の対応に困って連絡が。

僭越ながらピンチヒッターを担いましたが、先輩への恩返しができたかどうか…。

指導者であった先輩の講座に同席していた頃のことを、何度も何度も思い返し、今年は歩んできたように思います。

その出来事は、改めて私自身の仕事のやり方を考えるきっかけでもありました。

自分一人でのんきに仕事に勤しんでいた私は、もし私に何かあっても、どこで誰の依頼でどんな仕事をしているか、家族も知らない状況だということを反省し、早速リストを作成。

人生何が起こるか分からないと、この歳になれば様々な経験から分かっているつもりだったのに、何となく続くと思っていた人生に限りがあることを、改めて考えることになりました。

そして今年の後半は、仕事の傍ら、自ら試験へ向けて学ぶ日々。

自己研鑚ということもありますが、とにかく「形」にするための試験へ取り組んでみました。

まぁその反面、どうしても行動することが少なくなってしまったのは、来年への反省ですね。

来年はいよいよオリンピック。

今夜は、2020年へ向けての抱負を考えながら、紅白でユーミンの「ノーサイド」を聴いて締めくくりたいと思います。

お世話になったみなさん、1年間ありがとうございました。

引き続き、2020年もよろしくお願いいたします。


「就職氷河期」世代の支援に思うこと

厚生労働省の発表によると、いよいよ「就職氷河期」と呼ばれる世代の支援に、国が動き出すようです。

私も、面談の中でその世代の方と出会うことも多く、

自分の力だけでは何ともならなかった社会の動きの中、大変だった就職活動の様子やその後の人生を聞き、

環境の影響の大きさに心を痛めていました。

「就職氷河期」と呼ばれるのは、バブル崩壊後、1990年代半ば~2000年代前半、

特に、1993(平成5)年~2005(平成17)年ごろまでに社会へ出た世代を指します。

つまり、現在35~48歳ぐらい。

支援は、公的な職業訓練を中心に、資格取得や職場実習を通じて、正社員就職を後押しする内容です。

 

職業訓練と言えば、私が「キャリア支援」の世界へ足を踏み入れたきっかけの場でもあります。

今まで、愛知県の職業訓練に、様々な角度から関わってきました。

ある時は訓練実施施設で、ある時は県の嘱託職員として、そしてある時はキャリアコンサルタントとして。

次なる仕事へ向けて、ステップを踏むにはとても役立つ制度です。

私もそのステップを最大限に役立ててもらおうと、どの立場でも力を入れて関わってきました。

 

ただ、現実的には、実務未経験の職種に対し、資格取得だけでは再就職は難しい。

それなのに、訓練を申し込みに行くと「未経験でも資格を取れば就職できる」風に言われたと、よく聞きます。

まずは、その方の過去の経験や今後の将来をしっかりと見据え、

現実的に納得のいく人生のステップにするためにキャリアコンサルティングが役立てばと、

切に思います。

土日や夜間の開講、インターネットでの受講、そんなことも検討されるようです。

デュアル訓練のような職場実習も活用し、ぜひ現実的な就職に繋げる機会にしてほしいです

 

キャリア支援をこころざし、私も今やキャリアコンサルタントとして支援に携れるようになりました。

身につけた力を活かして、今後も力になっていきたいと思います。

 

追記:「非」正規って言葉、誰が考えたのか…使う時いつも心にひっかかる。

 


「令和元年」も馴染んできたころ

5月から元号が「令和」に変わり、早くも一ヶ月が過ぎようとしています。

職業訓練生との面談終わりに記入するジョブカードには、キャリアコンサルタントのコメント記入欄があるのですが、

そこへ、ついつい「平成31年5月○○日」と実在しない日を記入してしまい(^^;)

慌てて訂正をお願いする…なんてこともありました。

それでも、最近は「令和元年」にずいぶん馴染んできました。

 

長らく適応障害ということで皇室行事の出席を控えていた雅子さまも、皇后に。

目指していたであろうキャリアの道と、選ばれた人生との複雑さを思い、感慨深いものがありました。

だからこそ、一つ一つ行事を重ねられる姿を、ハラハラドキドキわくわくと、気にかけずにはいられませんでした。

代替わり後も、引き続き平和で穏やかな「令和」の日々が続くことを願っています。


続・春は慌ただしいもので

別の日は、大学時代からの親友と会うために神戸へ

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あいにくの雨模様でしたが、なつかしい話に天気も気にならず。

そしてまたある日は京都へ

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伏見稲荷大社へお参りに

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外国人(アジアだけでなく)の多さに改めてびっくり!

日本人を探すほうが難しい…。

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有名な「千本鳥居」は写真を撮る外国人で通るのもやっと(^^;)

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平成もいろいろありましたが、もう終わり。

「令和」もいい時代でありますように。

 

ブログは、これからTwtterと並行して発信していきます。

https://twitter.com/eachone_

ブログ更新の頻度は減りますが、今後ともよろしくお願いいたします。