結果を出すために努力するのは「スポーツ」も「営業」も同じこと

大学が強化しているバスケットボール部の学生さんと話している時のこと。

社会人との練習の場で、実力をつけるために自分より実力がある人が参加する日を敢えて選んで練習に参加していたと。

その人たちの技を盗み、まねをして、少しづつ力をつけていったとのこと。

だからこそ、彼はレギュラーメンバーの主軸として活躍し、チームを結果へと繋げることができたのです。

彼は、みんな実力者ぞろいでそれでもなお頑張っているのだから、みんなと同じことをしていてはその中でレギュラーになることはできないと分かっているのです。

そして、そのためには何をすればいいのかを考え、工夫して努力を積み重ねてきたのです。

さらに努力するだけでなく、その努力を結果へ繋げようと日々取り組んでいたはず。

これこそ「営業」でも生きる力です。

でも彼は「営業ってノルマあってブラックですよね~」と。

例えば彼が、個人で営業成績を出す仕事についたら、「周囲を見て学びながら成績という結果を出し、営業成績という分かりやすい部分で評価され、やる気に繋がる」ような気がします。

まぁ実際にその仕事についてどのように彼が思うかは、仕事や企業と接点を持ってこれから考えていくことになるのですが…。

最近は、「ノルマ」「ブラック」といった言葉で、自分や仕事を本当に理解しないまま判断しているケースをよく目にします。

自分の力が何に活かせるのか、その仕事ではどういう評価があるのか、そんな「自己理解」と「仕事理解」を経て、自分らしい頑張りが認められ、自分も成長する仕事へ結びつくよう、面談は続きます。


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