「職業訓練」は、様々な人生に出会える場

会社を辞めた…でも、なかなか今の経験やスキルでは就職が決まらない。

今までの仕事とは違うスキルを学んで、方向を変えて就職したい。

そんな方の選択肢として、「公共職業訓練」があります。

①失業手当を受給できる方の離職者訓練3ヶ月間・6ヶ月間(職場実習付き)コース

そして②受給できない方の、求職者支援訓練

詳しくは → あなたのしごと探しに、役立つスキルを。ハロトレ特設サイト|厚生労働省 (mhlw.go.jp)

 

そもそも、私がキャリア支援の道を目指そうと思ったのは、職業訓練で受講生の方に就職活動の支援をしたことがきっかけでした。

受講している方の就職相談にのったり、求人を紹介したり。

その中で、私の様々な職業体験を話して感謝され、

当時、それまでの自分の経験に自信がなかった私は、この方向に自分の人生をかけてみようと、キャリア支援の資格取得を目指し、今に至ります。

そんな経緯もあるので、やっぱり思い入れも強く、

場所を変えながらも、ずっと職業訓練の仕事には携わってきました。

今は、簿記会計・税法を学ぶ職業訓練で面談しています。

 

何がここでの支援のやりがいかと考えてみると…

本当に様々な年齢・経験の方が、一緒に学び、その後就職していく。

その多様性でしょうか。

若い方は10代から、定年退職後の60代の方まで。

男女とも、ここに至る経歴も様々な方が一緒に学び、時間を過ごすのは、

受講生の方にとっても、支援する側にとっても、学ぶことの多い場です。

スキルを取得する中で、若い方を励ますこともあれば、反対に刺激を受けることもあり、

人生経験の多い方の話を聞きながら、自分はどうかと考える機会もあり。

働くことをテーマに、自分の人生を見つめ、振り返り、これからの方向を考える。

そんな時間を一緒に過ごしています。

 


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