台風16号の混乱に巻き込まれ、名古屋の人の多さを知る

名古屋市内で用事があり、台風16号がちょうど名古屋へ近づく時間に行かなければいけないことに。

私が利用している路線は大雨で止まりがちなので、心配しつつ向かったのですが、案の定、帰りに電車が止まってしまいました。

まぁ、覚悟していたので、最善の方法を探しながら、あとは並んで待つことに。

待っている間、私は、名古屋の人の多さに、つくづく感心してしまいました。

こんなにたくさんの人が、名古屋の近くに住んでいて、通勤して働いているんだ~。

なにせ、地元山梨にいたときは、県庁所在地の甲府市街地でも、こんなに人はいませんでした。

働きに行くにも車通勤が多く、電車利用の人はあまりいないのです。

規模の大きい企業も少なく、地元で働く大卒の友人は、教員や公務員、地元の銀行員がほとんどですし、大学を卒業して、そのまま東京で就職した友人も多かったのです。

そう考えると、名古屋は、自宅から通える地元にこだわったとしても、仕事がたくさんあります。

自分のいる環境によって、人生の選択肢の数も幅の広さも、実は違うのです。

ただ、それを名古屋近郊の人に言っても、なかなか実感してもらえません。

多くの選択肢の中から選ぶことができるなんて、私にとっては恵まれていると思うのですが、当事者となると、あまりよく分からないんですね…残念。

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2時間かけて無事帰宅したものの、今度は、近くの川が氾濫しそう!と、台風に振り回された一日でした。


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