「勝ち組」も「負け組」も、みんな仲良し。

SMAP、とうとう解散しちゃいましたね。

1年間、ファンやマスコミを始め日本中、また世界中の人を巻き込んだニュースでしたが、年の終わりとともにさみしい幕切れとなりました。

そんな中、タモリが元旦のスポーツニッポンに、SMAPへの思いを直筆でつづったメッセージを寄せていました。

その中にあった「人生に勝敗なんてない」という言葉。

奥が深いですね。

世に言われる、「勝ち組」「負け組」

話題とすれば面白いのでしょうが、人生という長いスパンで考えたとき、何かが勝ちで何かが負けなんてことはないのです。

それぞれに大切な人生があるだけ。

働くことを中心に考えると、結婚して子供がいて実家が遠い私は、独身の実家暮らしの方がうらやましかった。

家事育児のスキを縫って働きながらも、仕事は別問題。求められることがあり、自分でもそれを目指してしまうことに、息苦しさを感じていました。

でもどうしても結婚したい人も子供が欲しい人もいて、その方達からすれば、結婚もして子供までいるのに仕事までこなそうなんて、と考える方もいたはず。

結局何をもって「勝ち」なのか「負け」なのか。

そんなことやっぱり意味がない。

「どうしても人間は比べたがる」けれど、自分の人生に自信を持ち、そして周りの方の人生を尊重して生きていく、そんな世の中にしていきたいですね。


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