弱点にとらわれずに、強みを伸ばしていこう。

自分の中にある5つの強みを見出すテスト「ストレングス・ファインダー」をやってみました。

マーカス・バッキンガム&ドナルド・O・クリフトン著「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」という本にアクセスコードがついていて、サイトで体験することができるのです。

「弱点を補うことに時間を割くのではなく、とにかく強みを活かしていく」という考えに基づき、テストでは34の強みの中から5つの強みが見出されます。

実際にやってみると、私の5つの強みは強い順に、

活発性(Activator)

達成欲(Achiever)

学習欲(Learner)

回復志向(Restorative)

ポジティブ(Positivity)

5つの資質の組み合わせというのは3300万通り以上あって、5つとも同じ資質を持つ人はいないに等しいそうです。

説明を読んでいくと、それぞれに心当たりがありますね。

そして「活発性」で思いついたのは、先日あるセミナーの受講のため、本当に久しぶりに東京へ行ってきたこと。

思いついて考えた後、家族の了承を取り付けたら即行動。

以前はそれ程自覚していなかったのですが、私はやっぱり「とにかく行動」みたいです。

久しぶりの上京でしたが、スマートフォンという心強い味方とともに迷うことなく会場へ到着。

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振り返れば、大学を卒業した時は東京も含めて就職活動をし、働く場にこだわりがない私。

子供も高校を卒業することだし、様々なきっかけを活かして活動地域を広げていこうと…それもまた「行動」ですね。


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