衆議院選挙へ投票に行く?

あれよあれよという間に衆議院は解散し、今月22日は投票日となりました。

選挙権が18歳から、となったので、前回はタッチの差でできなかった次男の「初投票」の機会が巡ってきました。

最近は若者のみならず、投票率は低空飛行を続けています。

でも私個人としては、「変わらない」から「投票しない」より、「変わらないかもしれない」けど「何もしないと何も起こらない」と考えています。

選挙権の年齢を下げても、全体的に、投票に行くのは年金受給者世代が中心です。

こんなにITも進み、マイナンバー制度も導入されたというのに、若者世代の意見を反映しやすいインターネットでの投票に本腰を入れないあたり、若者世代の得票に消極的な「悪意」も感じます。

今の若者が将来に渡って働き、収める税金の負担や使い道を思えば、若者にこそ意見を反映できる機会を得て欲しいと思います。

決定権を握った世代が、後の世代に責任と義務だけを知らず知らず(意図的に?)負わせるなんて…。

仕事先の大学で、徴兵に赴く留学生の話を聞き、日本も徴兵制になったらどうなる?自分の子供が対象になったら?と考えさせられる機会もありました。

今回の選挙も、政治家の思惑やしがらみが表に出るにつけ、「何だかな~」と感じてはいます。

でも、異なる世代同士が、相手世代のことも思い、少しでも将来へ向けて考える機会になればいいな…と思います。


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