「マリオ」は日本の大切な輸出産業

リオオリンピックの閉会式はワクワクしました!

「TOKYO」の紹介で見られた、「クール」な拡張現実の映像やテクノポップの音楽、そして日本のアニメキャラクター達。

どうしてもグローバルに日本を表現しようとすると、「和」のバリエーションで押していたけれど、もう時代遅れですよね。

でも、以前なら、たとえ海外で知られていても、公式の場でアニメやゲームのキャラクターが日本代表として扱われることはないし、首相が「安倍マリオ」として、キャラクターのコスプレするなんてありえなかったです。

それが、あのパフォーマンスということは、アニメもゲームも日本を代表するものとして認められたんですね。

「マリオ」も「ドラえもん」も、そして今回は大人の事情なのか出てこなかった「ポケモン」も、今や立派に日本の輸出産業を担っています。単に「こどもみたい」だと軽く見る存在ではないのです。

人も同じように、以前の自分をいつまでも思い描いて、周囲の環境の変化に対応していかないと、お互いの間に誤解や大きな隔たりが生まれてしまいます。

相手の目線も理解しながら今の自分を伝え、一緒に進んでいくことで、お互いにより成長し続けることができるのです。

「クール」「かわいい」「アニメ」「ゲーム」などなど、世界目線での日本の印象を前面に押して、日本のいろんなしがらみを超えたパフォーマンスを、ぜひ開会式で見たいですね。

東京オリンピックが楽しみになりました。


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