「名もなき家事」と無償労働

さすがに梅雨らしいジメジメとした日が増えてきて、気温があまり上がらずともクーラーをつけたいと思うようになってきました。

そもそも、私はそれ程クーラーに頼らずもっぱら扇風機でしのぎがちなのですが、我が家は男が多く、みんなクーラーをつけたがります。

蒸し暑さに負け、やっと重い腰を上げてクーラーを掃除したことで、我が家もクーラー解禁となりました。

業者の方だと中まで徹底して掃除してもらえるので頼む時もあるのですが、何となく私が掃除して終わりの年も多いのです。

やりだせば2時間ほどで、3台続けて掃除してしまうのですが、やり始めるまでが、なかなか気が重い…。

一通り終わって、クーラーをつけた部屋で、

「業者さんに頼んだら1台1万円以上するよ~」と話す私に、

週末帰宅していた夫からは、感謝の言葉はありつつも、

「じゃあ、○○(次男)から5千円もらったら~」と一言。

ほんと、家事とはなんと無償労働が多いことか…。

家事分担をしていても、「名もなき家事」の負担が妻側に大きいという話題もありました。

分担した家事の合間に妻がこなす「名もなき家事」は、夫には認識されていないとのこと。

トイレットペーパーが無くなったら買いに行く。

食事の献立を考える

調味料を補充・交換する

手洗い場のタオルを取り替える

クリーニングに出す・取りに行く

町内やマンションンの会合に出席する

などなど…。

まだまだ家事については改善の余地ありですね。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

twelve − 5 =