アフリカに雇用を生み出す「名刺」

仕事をしていくうえで、名刺は大切なパートナーです。

営業されている方にとっては、あるのが当たり前で、空気のような存在ですよね。

でも、新卒の時一般職採用だった私には、当時、企業で名刺を作ってもらえる機会はありませんでした。

それ以降、何となく、「名刺を持って仕事する」ことに、ちょっとした思いが残っていました。

ここ10年勤務した先々では名刺も使っていましたが、個人事業で仕事を始めようと思った時、今度は、自分の分身としての名刺を大切に作ろうと思ったのです。

そんな私には、「自分で名刺作るときは、ぜひここで」と思っていた会社がありました。

北海道にある丸吉日新堂印刷さんです。

私は、インターネットで知ったのですが、「ちっちゃいけど、世界一誇りにしたい会社」という本でも紹介されている会社です

この会社では、名刺にエコ素材を扱っていて、その中にバナナペーパーがありました。

それは、、バナナの茎から作られた紙でできていて、アフリカザンビアのエンフエ村に、バナナペーパーを作るという仕事を産み出していました。

私が仕事を頑張って、名刺をお渡しする機会が増えると、ザンビアでも仕事が生まれるなんて、なんかいいなぁ~と思っています。

私の中で、日々の「仕事がんばろう!」にも繋がっています。

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