日数だけでなく内容で、力になれていたことを願う

3月から3ヶ月間、お世話になった大学での勤務も最終日となりました。

この大学へは、就職活動の解禁時期に合わせて、もう3年続けてお伺いしてきました。

ありがとうございます。

毎年お伺いしていると、職員の方も顔なじみの方がほとんどで、様々気にかけてくださるのもありがたい環境。

今年はお伺いできる日数も限られていたのですが、それでも多くの学生さん達と出会うことができ、とても楽しく仕事をさせていただきました。

一人でも多くの学生さんの力になれたことを願っています。

そんな中、とある5月の出勤日、添削のために学生さんが差し出した応募書類を見てびっくり!

なんと「甲府市」職員

私の出身地です。

その学生さんは公務員志望で、地元は違う県なのですが、併願先として祖父母のいる「甲府市」も応募することにしたとのこと。

その珍しさにびっくりです。

ここ愛知で、大学生相手に添削していても、さすがに「甲府市」へ応募する学生さんには、今まで出会ったことがありませんでした。

そして最終日、私の出身大学の出身学部を卒業生して、この大学へ編入してきた学生さんの履歴書添削をすることになりました。

添削の後、母校の中で一番高いところにある学部棟から海が見えた、という話で盛り上がり…。

様々な学生さんとのこうした出会いを経て、私もまた違う場へと進んでいきます。


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